日記は付けといた方がいいと20年後に思った話

※投資関係なく、最近心の底から思った話を書く。

小2~小6まで日記をつけていた

小学生時代、日記をつけていました。その日あったこと、遊んだ友達、遊んだゲーム・・・よくある他愛のない内容です。読むほどに、当時の自分が考えていたことや、はまっていたものが思い出され、それが時に未来の自分のヒントに繋がったりすることもあります。

しかし、読んでいても意外と普通に読めてしまう(恥ずかしくならない)ので、文章力が当時からさほど成長していないのだなと気づかされたりもします……

 

幼稚園時代の恩師に会いに行った日のこと

1998年(当時小学校5年生)夏のある日、「幼稚園時代の担任の先生に会いに行く」と書いてあるのを見つけました。幼稚園時代の先生が、結婚・出産を機に退職された、というので、なんとわざわざ住所を教えてもらって、祖母の車で1時間ぐらいかけて先生に会いに行ってきたのです。

当時小5ということは、卒園からもう4年も経っているわけで、今更何を……とも思いますが、とにかく会いに行きました。覚えているのは、あの頃はまっていたスライム型の万歩計「あるくんです」を肌身離さず持って、ずっと振っていたこと(歩けや)。

そして、その当時の私は、当時の日記にこう記しています。「A先生のところの赤ちゃん、名前は〇〇くん」。わざわざ赤ちゃんの名前まで書くあたり、かつての恩師への思い入れが強かったのだなと思います・・・。

 

あれから20年

日記に書かれていた赤ちゃんの名前がどうしても気になって、あまりいいことではないですが、ネットで検索してみました。

彼は現在20歳になり、東京の方で大学野球部の選手として活躍しているそうです。なぜわかったかというと、ウェブサイト上に載っていた顔写真が、お母さん(A先生)そっくりだったから。見た瞬間、本当に懐かしい気持ちになりました。

先生本人は今どこでどうしているかわからないのですが、お子さんを通して、20年以上ぶりに再会できたような気がします。(ちなみに先生の下の名前は、私の妻と一緒で、そういうところにもなんとなく縁を感じます)。

 

日記の楽しみは10年、20年後・・・まるでワインのように

何の気なしに書いたことが、10年後、20年後に見返してみると、未来の自分をすごく感動させることがあります。このブログでは投資のことばっかり書いていますが、たまにはこういう投資と関係ないネタもちょいちょい挟めたらなと思います。(四季報が思うように読めてないからとか核心を突く人はちょっと嫌いです(笑))

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