BSC系DeFi今日の出来事(10/17/2020) イッカクと猫とパンケーキ

今日のDeFi運用記

今日はPancakeSwapで $UNI を運用できるプールができたぞーというニュースを受けて、あわてて作ったものの、気づいた時にはすっかりAPYが低下してしまっていました。残念……。ただ、そうした中で新たなプロジェクトの情報が複数入ってきました。

それは NarwhalSwapとNyanSwop(SwapじゃなくてSwopが正しい)。

このところ、怪しいDeFi系トークンを買っては、あっという間にAPYの低下とトークン価格の低下のダブルパンチにやられて、せっかくPancakeSwapで得た利益を吐き出しているような有様でしたから、新たなDeFiに手を出すことについてはかなり慎重になっていました。

ただ、Narwhalはトークンの設計が面白い(流動性を提供した期間によってもらえるトークン量にバフ(強化)がかかる 等)こと、NyanSwopは運営が丁寧そう(ユーザーとtwitter上で軽妙なやりとりをする(笑))など、ちょっと違う要素を感じたので、今回投資をしてみることにしました。

Nyanはトークン価格も1NYAN=0.03~4円とめちゃくちゃ安いです。確か最大発行量が10億NYANなので、これで計算すると時価総額が4000万円もいかない計算になります。

一方、Narwhalは1NAR=約17円。総発行量は21,000,000と決まっているので、仮にすべて発行されつくしたとしたら、時価総額は3.5億円になります。提供されている流動性は今日に入って急騰して、現状600万$にまで伸びています。

実は私はNarwhalにはかなり前から注目だけしていて、Twitterもそれこそ最初?にフォローした位なんですが、全然いつまで経っても何も始まらないんで、すっかりほったらかしにして忘れていたんですよね……。

Swap機能も実装されていたのは知ってたんですけど……。

 

PancakeSwap謎のCM第三弾!私は買うわパンケーキ編

投稿すると価格が上がる(は?)でおなじみのPancakeSwapのCMですが、先日第3弾が完成しました。

 先日亡くなられた筒美京平先生の超名曲「私の彼は左きき」を替え歌にしたCMで、ETHチェーン上から、BSCチェーン上にトークンを送るやり方をざっくり説明しています。

まあ価格あがりませんでしたけどね……。

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