2020/4/4 極私的ビットコインメモ 「ビットコインで金持ち父さん!」

75~76万ラインを抜けるかビットコイン!?

ビットコインの値動きは非常に堅調です。一昨日の記事以降に一気に77万円台まで上昇したもの、跳ね返されるかのように下げてしまいました。ただ、そのまま70万円を割るかと思いきや、しぶとく75万円前後まで戻ってきました。

 

2020/4/4 20:30時点でのビットコイン価格は、1BTC=74万円半ばでの推移となっています。前回記事時点(2日前)からは実に約2万円の上昇となっています。

 

ビットコインドミナンスの状況は?

ビットコインドミナンスは全く変化なし・・・。膠着しています。

2020/4/4 20:30 現在のビットコインドミナンスは65.3%です。

 

ビットコイン・アルトコイン 気になるニュース

「仮想通貨ビットコインは人々のためのお金」 金持ち父さん貧乏父さんの著者が提唱(Coinpost)

金持ち父さん貧乏父さん・・・中学生の時に初めて読んだ、懐かしい本です。年に一度はよみかえして、初心に帰ることにしています。

その著者であるロバート・キヨサキ氏が、新型コロナウイルスの影響で空前の経済対策が行われる現状を鑑みながら、政府がばら撒く「偽物のお金」ではなく、「神のお金」ゴールド「人々のお金」ビットコインをポートフォリオに加えるべきであると提案しています。

アメリカ政府が今回コロナウイルス対策としてばら撒いたお金は実に2兆ドル(220兆円)。これだけのお金が市場にドッと出るわけですから、ドルの価値は一気に希薄化しますよね。こうした場合、現金以外のポジション、例えばなどをとるのが良いのですが、実体経済との相関性が強い株は不景気では非常に不利です。

そうなると、景気との関連性が薄いゴールド、そしてビットコインの出番になってくるわけですが、ゴールドはすでに歴史が長く、多くの投資家によって大量の資金が入り込んでしまっているわけで・・・その点ビットコインは誕生からわずか11年、取引所等が整備されたのもここ4~5年で、非常に若い資産です。

値動きが非常に乱暴なので、資産の大部分を投じてしまうと酷いことになりかねないので、全資産の数パーセントまでにとどめる形で、ビットコインに投資するべきでしょうね。

 

仮想通貨に係る改正資金決済法は「5月1日」施行(Coinpost)

はい。金融庁に関するニュースです。仮想通貨に係る改正資金決済法が来月1日に施行されることになりました。

今回の改正では、株式同様に、相場操縦や風説の流布が明確に禁じられるなど、まあ言わずもがなというか、当たり前のことがようやく明記されるようになったって感じですかね。

また、投機的な過熱を防ぐために、証拠金取引の扱いを厳しくする・・・つまりはレバレッジ規制もついに始まってしまいます。

FXが25倍で、株の信用取引が3倍で、なんでビットコインが2倍なのかが全く納得いかない(まあ株と違って値幅制限ないというのはあるとしても)わけですが、とにもかくにもこうした形で規制は強化されてしまいました。

そんなことよりもさっさと税金を軽減しろ!とこう言いたいですね(なお昨年は仮想通貨に係る雑所得がほとんどなく、税金どころか還付金さえあるという状況ですが(笑))。

 

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