2020/2/5 極私的ビットコインメモ 「2017バブル組の復活の足音」

本格上昇となるか!?

アメリカ大統領選挙の民主党予備選、混乱してますね。ただ、高齢者の多い民主党の候補者の中で、まだ30代と非常に若いブティジェッジ候補が当選したことで、高齢で差別的言動の多い現職のトランプ大統領は戦いにくくなったかもしれません。

そんな中ビットコイン価格はというと、非常に強い推移を見せています。昨日4日はやや弱い値動きでしたが、5日に入った途端上昇を始め、今日の午後以降はかなり強い動きとなりました。

2020/2/5 22:30時点でのビットコイン価格は、1BTC=103万円前半での推移となっています。前回記事時点からは約2万円の上昇となりました。

 

ビットコインドミナンスの状況は?

ビットコインドミナンスは引き続き下がり続けています。これはアルトコインの上昇を示します。中でも日本人に人気のリップルは他の通貨に比べて強い上昇を見せ、久々の30円台回復となっています。

また、同じく日本人から人気の高かったLISK、NEMが10%を超える強い上昇になっているのが特徴で、日本勢(2017バブル組)の資金が徐々に戻ってきているのかな?という印象です。

2020/2/5 22:30 現在のビットコインドミナンスは64.5%です。

ビットコイン・アルトコイン 気になるニュース

仮想通貨に機関投資家が手を出さない「5つの不足点」 ビットコインETF申請企業が投資レポート公開(Coinpost)

ビットコインのETFを申請しているVanEckが、あえてビットコインの「5つの欠点」を指摘したレポートを公開しました。その欠点を簡単に上げると、

・カストディアン(信頼できる保管業者)がいない
・ファンド運用のためのサービス提供業者がいない
・信頼できる決済業者がいない
・決済機構がない
・証券業の代行業者がいない(株や通貨は当事者同士で売買しませんよね)

要するに、従来の資産クラスに比べて信頼できる管理者がいないというのが大きな問題点であるという事ですね。

とはいえ、欠点を無理やり直そうとして美点まで失ってしまっては何の意味もありません。ここはむしろ、規制側が歩み寄って既存の資産クラスとは全く別物なんだと理解をしてもらいたいところです・・・。

レポートの中では欠点だけでなく、ビットコインの可能性についても言及されていて、ビットコインを長期(といっても3~5年)保有した時のリターンは、株や通貨、商品などあらゆる資産クラスを上回るものであるとしています。

確かに、一番儲かるのってガチャガチャしないでホードルした時ですよね。

 

『GMOコイン』レバレッジ4倍規制後も増益達成、コインチェックも復活の1年に(Coinpost)

国内大手の仮想通貨交換業者、GMOコインとコインチェックの親会社の決算がそれぞれ発表となりました。

わが国ではレバレッジ規制が非常に厳しいものとなったにも関わらず、両社とも昨年以上の業績を上げることが可能となりました。まあ、それはその分ユーザーが割喰っとるということなわけですが。

海外では未だ高レバレッジかつ、低スプレッドで、有利なレートでやっている危ない取引所が多いですからね。早く我が国のように低レバレッジ、高スプレッドで、参入障壁を高くして、既存業者だけが儲かるような仕組みづくりを早く整備しないといけませんね。

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