今日はいよいよ大晦日・・・なんですが、新型コロナウイルス感染の影響もあって家には誰もおらず、全く寂しい年越しです。体調は微妙な感じで、治っているんだかいないんだかという感じです。人生でも最も自由な感じの年越しですな。例年日付が変わったらすぐに初詣に出かけるんですが、さすがに今年はいけません。おせち料理もないし、全く何事もない正月になりそうです。
クリプト市況は年の終わりともなるとあまり大きな動きはないですね。
ビットコインドミナンスの状況は?
今日のスポットライト!
クリプト気になるニュース
QCP Capital、来年の仮想通貨市場の展望を分析(Coinpost)
クリプト市況の底打ちはまだ先っぽいですね。前回バブルくらいまでは非常に単純で、クリプトへの無関心が極まると底打った感が出てくるんですが、みんなそれなりに関心を持ったままいるし、規模もでかくなってきたので、世界経済(というよりアメリカ経済)の動向により左右されるようになりました。
アメリカ経済はまだまだ利上げを続けることになるでしょうし、日本も利上げに舵を切り出しましたから、暫くは株も含めて、厳しいみそぎをさせられることになるんでしょうな。
何もしないことが最大の勝利法、という悲惨な年が続かないことを祈るばかりです。
2022年を終えて
今日で激動の2022年は終わりを迎えました。
私は2013年からビットコインを触ったことが暗号資産との出会いだったので、今年は10年目だったことになります。とはいえ、市況が良くない時にはクリプトから離れて別のことしてた時期も結構長いので、ずっとクリプトの世界を見続けてきた、という訳ではありません。
今回でバブルと言われる市場の急騰、そしてその崩壊を見届けるのは3回目になるわけですが、今回もうまく立ち回ることができませんでした。
原因としては、「NFT」の一言に尽きますwNFTはまったく普通のアルトコインとはやることが違いますし、流動性も小さかったです。このことを十分把握していたにも関わらず、損失が出ても止められなかったのは、おそらく意地のようなものが自分にあり、一応クリプトを長らくやってるんだから、あれもこれも触って理解しなければならないのだ!という感覚に襲われたことが大きい買ったかもしれません。
この世界、どんどん新しい技術やプロジェクトが出現しますが、それ以上に人もどんどん入ってきます。昔はオタクの人が分かりにくく適当に書いたブログ(しかも内容は偏っているw)しかなくて、それを頼りに調べたものでしたが、今では一つのプロジェクトが話題になるともうすぐプロが作ったかのよな資料が出てきます。
自分よりも強い人がたくさんいるところでは戦えないと知っていてクリプトにある種逃げ込んだにもかかわらず、そこにもまた強い人が入ってきた・・・。
その時点でもう自分の居場所ではないことに気づくべきでしたね。
辛いのが、ずっと負けていれば自分に合わないとすぐ撤退すればいいのですが、なまじ昨年は大きく成功しただけに、ここで自分は戦うべきなのだという思いが強くなってしまったことです。自分の強みというか長所は、負ける土俵には上がらないところだと思っていたんですが。
来年は本当に何が起こるのか、全く読めない一年です。どこで底打ちするのか、伸びるプロジェクトやチェーンは何なのか、これまでのカテゴリには含められないような破壊的イノベーションは起きるのか・・・。
もはやいのるしかないといった状況ですが、2023年こそ幸多かれと祈りつつ、本年のブログを終えたいと思います。
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