2019/9/12 極私的ビットコインメモ 「反転の兆しか・・・それとも?」

順調に下げてはいるものの・・・

いよっ!ビットコイン持ってる!?

前回記事では、持っているショートポジションに利益が出ていてにんまり・・・という状態でしたが、今現在は前回予想したようなライン(1BTC=100万円前後)には到達せず、むしろ値を戻して上げつつあるといった状態です。

ポジション的にはフラット~ややロングといったところでしょうか。

2019/9/12 22:30時点でのビットコイン価格は、現物が1BTC=110万円台半ば、BTC-FX(Lightning)が114万円台半ばでの値動きとなっています。

うーん・・・チャートの動き的にはどう考えても100万円まで落ちるところだと思ったんですが。前から言っている通り、9月後半以降は上げだと考えているんで、下行かずにそのまま↑?

まさかもう半減期相場入り・・・?

 

ビットコインドミナンスの状況は?

例のごとくほとんど変化なしですが、ビットコインが下落から戻した一方で、アルトコインはさらに下落を続けているので、ビットコインドミナンスは70%を少し超えた状況です。

 

ビットコイン・アルトコイン 気になるニュース

仏財務大臣「欧州で仮想通貨リブラの開発は認められぬ」(Coinpost)

6月にホワイトペーパーが発表されてからというもの、各国政府からボロカス言われているなという印象のFacebookのリブラ。ここにきてさらなる逆風です。フランスのル・メール財務大臣が12日、OECDのブロックチェーンに関する会議の中で「少なくとも現時点では、欧州でリブラ開発は認められない」という趣旨の発言を行いました。

なんというか、開発主体が分かりやすいだけに、今まで政府の人たちが仮想通貨に対して持っていたうさんくささ、怪しさをぶつけやすいんでしょうね。

ただ、このル・メール財務大臣は、仮想通貨同士の取引を非課税とするという発言もしており、仮想通貨取引に対してフレンドリーな印象ですね・・・。

 

世界最大規模の取引所、アメリカデビュー(Coindesk Japan)

世界最大の取引所バイナンスが、ついにアメリカでのサービス提供を正式に開始します。取り扱われるのは、BTC、LTC、ETH、XRP、BCH、そしてUSDTの6種類のみと非常に限定的ですが、これまで進出できなかったアメリカでのサービス提供は、全世界的に仮想通貨取引所が普及するきっかけにはなろうと思います。

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