四季報2019 夏号全部読む!第31回~第38回まとめ

先日ようやく完結した四季報2019 夏号全部読む!ですが、ここで最後のまとめをやっておきたいと思います。

株式市況は日経平均が9連騰と、先月の夏枯れからやや回復かな~という感じもします。このまま上昇すればよいのですがね。

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四季報読者必読の書!

第31~38回の振り返り

※前号から、業種ではなく、50ページごとに区切った見方に変わりました。このため、業種ごとの統一感があまりなくなってしまいましたが、次号以降との比較には便利になったかなと思います。

第31回 ヤマハの株価のヤマはまだ先?

チェック範囲:1518~1567P(7942 JSP ~ 8084 菱電商事)

すごい適当な回だな(笑)。この回は単位株(100株)さえ出せれば7974 任天堂一択なんですがね。一単位買うのに400万もかかっちゃね・・・。ベビー用品大手の7956 ピジョンは、記事更新時からやや上昇。

 

第32回 大塚家具株主の皆さん大疲れ様・・・

チェック範囲:1568~1617P(8085 ナラサキ産業 ~ 8255 アクシアルリテイリング)

タイトルになっているつぶれそうな家具屋さんはいいとして、やはり8111 ゴールドウィンでしょうね。記事で取り上げた後からさらに2割近く株価が上昇しています。買っておけばよかった・・・。あと、個人的に好きな8153 モスフードサービスは少し株価戻る。よかった。

 

第33回 イオンの株価は底堅イオン?

チェック範囲:1618~1667P(8256 プロルート丸光 ~ 8566 リコーリース)

小売と銀行が多かったこの回。イオンやSBIなど有名どころの大手企業が多いものの、投資したいなと思わせる企業はあまりない感じ。

 

第34回 大和証券配当利回り6%台は(だいわ)いつまで続く?

チェック範囲:1668~1717P(8570 イオンフィナンシャルサービス ~ 8919 カチタス)

証券、リースなどの金融関係の企業が集まるこの回。8591 オリックスを始め、記事掲載当時はかなり株価が下落していたので配当利回りが非常に高くなっていました。ここで買えたらインカムゲインとキャピタルゲインの両方手に入るんですよね~。

 

第35回 JR東海業績どうかい!?

チェック範囲:1718~1767P(8920 東祥 ~ 9202 ANAホールディングス)

陸海空のインフラをになう優良企業が集まったこの回は、個別銘柄については特に取り上げず、各社の業績傾向を比較するだけの回となりました。その中でもやはり9022 JR東海は別格で、安定的な業績の推移、採算性の高さと言い、鉄道株では最高といえるでしょう。

 

第36回 光通信が株を買い占めて有報に載るという方法

チェック範囲:1768~1817P(9206 スターフライヤー ~ 9471 文渓堂)

通信企業の大手に注目。携帯ショップからスタートし、20年前のITバブル株の象徴的企業である9435 光通信は、手堅い株式投信によって大きな利益を上げ、もはや投資会社と言ってもいい様相。急成長株として注目していた9450 ファイバーゲートは9月以降特にこれといった材料もないまま急落。8/23に発表された、発行可能株式総数の増加による希薄化を嫌った売りか・・・?

 

第37回 バイオマスはまだ急成長中でおます・・・

チェック範囲:1818~1867P(9474 ゼンリン ~ 9728 日本管財)

電力・インフラ株が多かった回。成長株好きな私としては、バイオマス発電関連企業の業績の伸びに注目。9629 ピー・シー・エーはすっかり株価が下落してしまった・・・。急成長株には強い逆風が吹いている気がする。

 

第38回(終)アークランドサカモトはかつやが売上だい「かつや」く

チェック範囲:1868~1937P(9729 トーカイ ~ 9997 ベルーナ)

ニトリやファーストリテイリングなど、元気な小売企業が集まった最終回。9842 アークランドサカモトはその後本格的に底打ち。9843 ニトリHLDGS もかなりいい感じで推移中。そして、子会社のヤフーがZOZOを傘下に収めることを発表した9984 ソフトバンクG も株価上昇中だ。

 

まとめ

四季報2019夏号全部読む!ここまでで、すべての回は終了です。次号の秋号は9/19(木)発売です。それでは次号までしばしのお別れです・・・。


四季報読者必読の書!

 

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