2019/9/09 極私的ビットコインメモ 「乱気流」

乱気流が如く

前回記事以降ビットコインはあきらかに下げ基調に変わったと判断した私は、下方向のポジションをとりました。果たして今日午後からいい感じに下げて「しめしめ」という感じでしたが・・・夕方頃からビットコインが急激に値を戻してしまい、含み益がほとんどなくなってしまいました。

現在は再度値を下げており、2019/9/9 22:50時点でのビットコイン価格は、現物が1BTC=110万円台後半、BTC-FX(Lightning)が114万円台後半での値動きとなっています。

ビットコインドミナンスの状況は?

ビットコインドミナンスはここにきて微減傾向です。このところごく一部でアルトコインの底打ち論が聞こえるようになってきました。もしかしたらアルトコインの仕込み時・・・?ちょっと今ポジション的に身動き取れませんが。

 

ビットコイン・アルトコイン 気になるニュース

パクソスが提案する金連動ステーブルコインは、金取引の歴史に新たな1ページを加えるか(coindesk Japan)

ニューヨークを拠点にステーブルコインを発行しているパクソスは、新たに金を裏付け資産にしたトークン「パックス・ゴールド」を発行することを発表しました。

これを聞いて思い出したのが、「XNFトークン」です。

誰も覚えていないとは思いますが、もう4~5年は前になりますかね。このパクソスと同じように金を裏付けとしたトークンがありましてね・・・。

結構投資したはずですが、いつの間にやら公式サイトは消えて・・・スキャムだったんですね。

まあこの時代になってこんなことはないとは思いますが(笑)。

 

仮想通貨ビットコイン、再び1万ドルを下回ったらどうなる?(Cointelegraph Japan)

まさに今の状況にふさわしい記事ですね。日本勢にとっては「100万円」が壁でしょうが、日本勢の存在感がすっかり薄れた現在では、「1万ドル」こそが大きな節目。

記事中には「短期では弱気、長期では強気」と予測が出ていますが、私もまさにそんな感じ。ただ、もうちょっと下がってくれないと利確できないかな~と思ってます。というかチャートの形的にもうちょっと下げるべきかなと。

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