2019/8/11 1BTC=120万円前後で推移。やっぱり夏枯れ?

相場見通し:今回は売り方の勝利!当分は下っぽい?

ここ数日来値動きが徐々に小さくなり、いわゆる「三角持ち合い」を形成しつつあったビットコイン。昨日あたりが正念場・・・と思っていましたが、ついに動きましたね「下」に。

自分は当時「上」目線でポジション取ってましたが、あらかじめ設定しておいてストップに引っかかってくれて、あまり大きなダメージなく下目線へと移行することができたかなと思います。

8/11午前現在は現物で120万円前後、BTC-FX(Lightning)で125万円前後という値動きです。

株にしてもなんにしても、お盆ホリデーの時期は夏枯れで、下がり気味(ポジション整理してゆっくり休もうぜ的な?)になるのは仕方のないことなので、大きく見れば、9月ぐらいまでは下げ続けるかもしれません。

 

ビットコインドミナンスは?

仮想通貨全体の時価総額に占めるビットコインの割合を示す「ビットコインドミナンス」は、不安定化するBTC価格とは違い上昇の一途をたどっています。

これはつまりアルトコインがゆっくり静かに死んでいることを示しますが、前回のバブルがアルトコインを中心に起きたことを考えると、そろそろ仕込み始める時期なのかなとも思えてきます。

一旦手放したBEAMももう一度拾うかもしれません。

ビットコイン・アルトコイン 気になるニュース

さて、ここ数日の気になるビットコイン・アルトコイン関連の気になるニュースは・・・

アメリカ版・バイナンスの上場予定通貨は30種類!?(coinpost)

大手取引所のバイナンスが、アメリカの規制に適合した形での取引所サービスを新たに提供することがわかりました。取引できる通貨は30種類に制限されており、BTC、XRP、ETHといったメジャーどころの他、トークン系ではWAVESやBAT、そして私も持ってるMANAも入ってます。

アメリカはトークン系は全面的に×なのかと思いきや、バイナンスが独自に定めた「デジタル・リスク評価枠組み」の基準を満たすものを上場させているようです。訳の分からんホワイトリスト(変なトークンやコインだらけ)を利用しているアホ某国にも見習ってもらいたいです。すくなくともコインチェックやビットフライヤーがこれぐらいやってくれれば御の字ですが・・・。

 

仮想通貨カストディの米ビットゴー、日本に本格進出を計画か=日本でのセールス担当幹部の求人掲載(cointelegraph japan)

仮想通貨カストディ(金庫)サービスを運営するビットゴー社(アメリカ)が、日本に本格的な進出を検討しているようです。

このニュースに興味を持ったのは、今度生まれてくるウチの子や妻に将来ビットコインを残そうと思ったときに、それなりに安全なところに預かってもらい、管理してもらいたいというのが念頭にありました。昔に比べてはるかに使いやすくなった(イーサリアムなんかは昔、コマンドで操作するウォレットしかなかった)とはいえ、妻や子供たちにはとても難しいと思うので・・・。

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