ええぞ!ファイバーゲート!

前々から注目していた「ファイバーゲート」がこのところ好調でおじさんはうれしいです。

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2月発表の第2四半期決算発表後にいったん売っていましたが、6月に立会外分売があったために再度エントリーしていました。

札証上場でなぜか上昇

分売以降はやや下げましたが、その後7月以降ファイバーゲートの株価はじわじわと上げています。特に昨日7/25は200円以上の大きい上げとなりました。

正直これといった材料はなく、札幌証券取引所への上場が最大のニュース?でしょうか。

2019年6月期の通期決算が8月9日に出るので、その期待買い?もあるかもしれません。

なお、ファイバーゲートの今期の予想業績をおさらいしておくと売上高54億円営業利益9億円純利益5.3億円となっています。前期実績は売上高39.7億円営業利益5.6億円純利益3.1億円ですから、非常に大きな伸びであることが分かります。

 

決算売りには警戒を

とはいえ、決算というものは発表前までは大きく上げるものの、発表後にはまるで安心したかのようにスーッと値下がりを招きます。うわさで買って事実で売る・・・という奴ですね。

また、現時点で来期2020年6月期の業績予想は売上高成長率が20%を切るなど、勢いの鈍化が予想されており、もうちょっと攻めた数字が欲しいところです。

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