今は2015年11月のリプレイ?2019年下半期のビットコイン価格の推移を考える

現在の状況は2015年後半と酷似・・・?

先月からの急上昇がひと段落し、一時105万円まで下落したビットコイン価格でしたが、7/3現在は120万円まで回復し、早くも調整は終わり?という声も聞かれます。

一方で、急上昇からの下落が起こる前兆である「ダブルトップ」ではないか?という見方もでき、今後のビットコイン価格の動きは予断を許さない状況になっています。

この激しい値動きは、2015年の後半、ビットコインが本格的に回復を始めたときの動きに近いものがあります。

 

長い下落を経て、ようやく本格的な回復を始めたのが、2015年の後半でした。一番左の小さな山の形に注目すると、今回のビットコインの上昇カーブと相似しているように見えてきます。

画像では、2015年11月に20日ほどの調整期間をとって20%下げ、12月以降大きく上昇するという経過をたどっていますが、今回の場合は6/27の高値149万円から7/2の安値106万円まで、たった4日で一気に約30%も下げちゃってるんですよね。

その後結構回復してきてるので、じゃあこの4日間で「調整完了→再上昇!」としてよいか?というと、こえれはこれで、いい感じに「ダブルトップ」形成しそうな気がするんですよね・・・。

BN5mmxHH (696×371)

これなんかもう完全に130万円まで一旦上げて期待させておいて一気にシューっと100万円切りそうな感じしそうじゃないですか・・・。

かといって、ダブルトップ否定で150万円越えをちゃんと確認してからのエントリーじゃあなんか遅い気もするし・・・。

もうちょっとびしっと結論を書きたかったのですが、非常に煮え切らない結論になってしまいました。

とはいえ数カ月~1年先の見通しは完全に明るくなったと思います。あとは各種規制がどれだけ整うか。せめてFX、株並みの税制に改正され、続いて数年来の悲願だったETFが認可されれば、1BTC=1000万円では収まらなくなるはずなんですが・・・。

 

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