若者よ若いうちに若い資産を買え!

若い奴は若い資産を買って年寄りをカモれ

この春から社会人になった皆様、入社おめでとうございます。おそらく皆さんの世代は、本業の収入だけではわびしい生活を強いられることになります。僕らアラサーのおっさんでさえ、逃げ切れないのですから、皆さんはなおさらです。

多分皆さんは投資については、結構情報もあって、勉強しているんじゃないでしょうか。

やれ「インデックスファンドを買え」とか「低PER銘柄がー」とか「配当重視の毎月分配ファンドがいい」とか「積み立てでコツコツとか」・・・。

今年で32歳になる私に言わせれば、いかにも年寄り臭い!

結論から言うと、若い人は若い資産をどんどん買ってください。

若い資産を早く買い値上がりしたら群がってくる年寄り連中に高く売りつけるんです。嫌な言い方ですが、若い世代が資産を増やすにはこれしかありません。

 

若い資産=仮想通貨とベンチャー企業

じゃあ若い資産って何かっていうと、仮想通貨ベンチャー企業です。

え?不安定?胡散臭いって・・・?

うるせえ(精神不安定)!安定収入のあるサラリーマンが投資で冒険しなくてどうする!

というわけで、仮想通貨と若いベンチャー企業に投資してください・・・とそれだけ書いて記事を終わるのもどうかと思うんで、もう少し具体的なお話をします。

 

今年来年で仮想通貨をどれだけ仕込めるかにかかっている!

仮想通貨というのはアレです。ビットコインのことです。

最初はビットコインだけ覚えて帰ってください。他のコインを勉強しようとすると即座に悪い人や、面倒くさい信者みたいな人に絡まれてロクなことありませんから。

前回2017~18年に発生した仮想通貨バブルは、知っている人もいるんじゃないでしょうか。

この人、今何してるかなぁ・・・。

何を隠そう、私はこのバブルで一時総資産が一億円を超えたこともありまして(なお一瞬だけだった模様)、結構いい結果を出すことができました(現在は価格の下落→回復にともないかなりポジションを減らしています)。

このバブルは、2013~14年頃にも発生していて、私はおおむね4年周期で発生すると踏んでいます。しかも規模をどんどん大きくしながら。

つまり次回バブルは2021~22年にかけて、前回の規模をはるかに超えて発生するというわけです。今から仮想通貨投資を始めようと思っている若い人は、今から少しずつビットコイン&メジャーなアルトコインを買い集めていった方がよいと思います。

仮想通貨(ビットコイン)の投資については、いろんな投資のやり方がありますが、それを網羅的にまとめたサイトを探していたら、つい最近素晴らしい記事を見つけましたので、こちらをご覧いただければと思います。

↑の記事に私の考えを補足させていただくと・・・おそらく今後はビットコインは現在の金や原油のような商品相場で取引されるものになっていくと思います。古くからビットコインを推している人なんかは、未だに決済に使われるようにとか世界通貨だとか言ってますが、多分無理です(笑)。

 

次世代の主役となる企業を探せ!日米のベンチャー企業へ投資!

仮想通貨ほどリスキーではありませんが、こっちはこっちで選ぶ企業間違えると大変なことになりますから気を付けて(笑)。

日本には4000社近い上場企業があり、しかもその数は年々増え続けています。昨年秋から毎号四季報を全部読みつつ期待できる企業を探すという作業を続けている私に言わせれば、この4000社の中に投資に値する企業はほとんどありません!

ほとんどが「取引先の信用のため」とか、「就職活動で学生に選んでもらうため」みたいに、箔漬けのために惰性で上場している企業にすぎません。

そんな中でも、何社かは圧倒的成長を続け、株価を伸ばし続け、将来的なテンバガー(10倍株)候補となる銘柄もあります。

例えば、チームスピリット  ここは勤怠管理のシステムの開発会社です。もちろん単なる勤怠管理じゃなく、従業員の動きを徹底して見える化して、従業員のリソースを効率的に管理できるようにしています。

従業員の立場からすれば、自分がどれだけやっているかを上司に見てもらえるし、上司や経営の立場からすれば、従業員のリソースを効率的に管理することができる・・・という訳です。

株価の推移も力強いです。

昨年夏の上場直後は頼りない動きでしたが、そこから大きく値を上げて、上場時の2倍以上の株価になっています。今後も高い成長率が期待されています。

このほか、マンションにインターネット接続サービスを提供するファイバーゲートなんかも非常に順調な成長を続けています。

なお、テンバガー(10倍株)を探すのに役立つ本を紹介します。渡部清二さんの「会社四季報の達人が教える10倍株・100株の探し方」です。この方は20年以上四季報を読み続けてきた、まさに四季報の達人というべき方です。大変参考になるので、ぜひ読んでみてください!

若い資産は若いうちに!

ここまで、仮想通貨とベンチャー企業という二つの若い資産についてざっくりと説明したが、正直まだ全然説明しきれていない(し、うまくまとめられている気もしない)ので、いろんな本で勉強してみてほしい。

ただし、人生は短い。勉強しているうちにあっという間にオッサンだ。

できれば今すぐにでも、仮想通貨取引所や証券会社の口座を開設し、投資を始めてほしい。一年があっという間に終わってしまう前に!

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