四季報2019 春号全部読む!第1回~第10回まとめ

四季報2019春号全部読む!はやくも発売から1月近くが経とうとしています。にもかかわらずまだ10回しか回数を重ねていない・・・というのも、先月後半から年度替わりに伴うバタバタでなかなか四季報を読む精神的&肉体的余裕がなくて。

また、4月に入った途端に仮想通貨が急騰しましたからね~。やっぱりその時一番勢いのある所につかないと(笑)。ちなみに上げどまりの見られたビットコイン価格は今日の午後から再び上げ始めています。ほとんど一旦利確した後だったので、これは困るなあ・・・。

それでは、春号最初のまとめです!

第1~10回の振り返り

今号から、業種ではなく、50ページごとに区切った見方に変わりました。このため、業種ごとの統一感があまりなくなってしまいましたが、次号以降との比較には便利になったかなと思います。

第1回 情報・通信業のじょうほう(上方)修正目立つ

チェック範囲:巻頭特集
第1号は巻頭特集を取り上げたため、個別銘柄のお話はなし。各界の業績推移で、勢いのある業界をチェックしました。また、営業CFに着目したランキングでは、既に注目している朝日インテック、MonotaROがつけています。

 

第2回 刀剣女子が東建コーポレーションに殺到!?

チェック範囲:1301 極洋~1824 前田建設工業(67p~116Pまで)
この回から本編入り。前号で注目していたタマホームは優待改悪や、自己資本比率の低さから、注目銘柄から外しました。国際石油開発帝石は業績安定。もうちょっと配当利回り上がんないかなあ。

 

第3回 日東富士製粉が買収で「倍」収!?

チェック範囲:1826 佐田建設~2109 三井製糖(117~166Pまで)
前回記事でタマホームを注目企業から外しましたが、それに代わる建設業の注目企業として、王道の積水ハウスを加えたいと思います。配当利回り高く、業績も安定していていい感じ。大和ハウス工業もいいですが、利回りから積水ハウスに軍配。

第4回 液体ミルクで時短して、もっとゆっくり子供を見るく?

チェック範囲:2112 塩水港精糖~2330 フォーサイド(167~216Pまで)
頑張っているサービス系企業が多かった回。売上高営業CF比率の高さから、JAC Recruitment日本M&Aセンターに注目。 特に日本M&Aセンターはこれからの時代にあっているし、まだまだ伸びる余地はあると思う。一方で前号で注目していたコシダカHLDGSは伸びイマイチで注目から外すことに。

 

第5回 ツヴァイ株はいつ売却?2月がベスト!

チェック範囲:2331 ALSOK~2587 サントリー食品インターナショナル(217~266Pまで)
タイトルのダジャレが結構決まったなというこの回。ただこの辺はイマイチ・・・。以前取り上げた手間いらずも微妙な感じだし。ツヴァイの規則的な値動き、面白いです。

第6回 くらコーポレーションはバカッターの対策をちゃんと図ったー?

チェック範囲:2588 プレミアムウォーターホールディングス~2813 和弘食品(267~316Pまで)
バカッターで大打撃を受けたくらコーポレーションは、なぜか同様のバカッター関連銘柄の中で一人負け状態。その他高配当銘柄の双日、食品値上げ対策としてハウス食品もチェック。

 

第7回 いきなりステーキ勢い陰りでいきなりブレーキ!?

チェック範囲:2814 佐藤食品工業~3088 マツモトキヨシホールディングス(317~366Pまで)
結構勢いのある小売、サービス企業が集まったこの回は、高配当枠のJT、優良株枠のジンズMonotaRO、そしてアークランドホールディングスに注目。一方でいきなりステーキの勢いに陰り・・・ホルダー大変だな。

 

第8回 ZOZO株安に社長に株主ゾゾー・・・

チェック範囲:3089 テクノアルファ~3248 アールエイジ(367~416Pまで)
年度末のドタバタの中書かれた第8回。あまりやってこなかった「ショート推奨」銘柄としてZOZOに注目。もうちょっと当面浮上はなさそうですよね。また、注目していたのに触れなかったマーケットエンタープライズの悔しさったらないです。

第9回 トリドールHLDGSは丸亀製麺が製麺(生命)線?

チェック範囲:3250 エーディーワークス~3441 山王(417~466Pまで)
この回も小売、サービスなど優良企業がいっぱい。以前から注目のフィルカンパニーもここ。組成したファンドが募集枠の1億円瞬殺。また、丸亀製麺でおなじみトリドールホールディングスは、コストが抑えられたことで業績予想が回復。

 

第10回 ティケーピー T たくさんの人が K 貸会議室予約に殺到で P パニック!

チェック範囲:3442 MIEコーポレーション~3639 ボルテージ(467~516P)
この回も頑張る企業が登場。コメダホールディングスは優待込みでほしいところ。また、コーエーテクモHLDGSも営業収益、営業外収益とも好調。また、貸し会議室でおなじみのティーケーピーは、ちょっと先行き不安ながらも急成長株として注目。

 

おわりに

今回で50ページ×9回だから450ページ読んだことになります。大体1/4くらい?ペース上げてかないとまた次号に間に合わないよね~。

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