仮想通貨でまさかの莫大な所得税!どうするどうなる課税資金!

確定申告シーズンがやってまいりました・・・。昨年に続いて、当社の確定申告はAerial Partnersさんにお願いしています。

当社はそれこそ数年にわたって仮想通貨投資を行っていますので、既に消滅した取引所や、ちゃんとした取引履歴を提供してくれない取引所(DEX系)についてもどうにかこうにかデータ処理を行ってもらっています。

確定申告の期限まであと6日と迫り、ようやく計算結果が出てきたわけですが・・・。そしたらなんとまあ所得3000万円ですよ3000万円

カメラを止めろー!!(現実逃避)

正直そんな認識まったくありませんでした。仮想通貨間の取引も当然利確扱いであることは認識していましたが、まさかここまでとは・・・。自分なりに計算をしなおしてみましたが、大きく数字が変わることはありませんでした・・・。

 

社長!お金が足りませんぞ!

このままいくと、当社には所得税・住民税併せて約1200万円という税金がのしかかるわけですね。

現在の当社の資産をざっくり見ていくと

株式 約800万円(ほぼダイヤ通商)
現金 約1100万円(夫婦での貯金は含まず)
投資信託 約500万円
仮想通貨 約700万円(超ざっくり)

手持ち資産を売らないと、税金を捻出できません。

ちなみに今更こんなこと言ってもむなしいだけですが、2018年初の資産は1.6億円でした。当時は結婚も控え、まさに我が世の春。人生のピークを迎えたわけですが、そのあとのバブル崩壊に際しての行動は悪手の連続で、我ながら目を背けたいほどでした。

大きな失敗としては大きく3つ

①バブル崩壊中であったのにもかかわらず、夏ごろまで仮想通貨から離れなかったこと

②損益通算の対象外と知らず、BTC-FXで大きく損をだしたこと(そもそもテクニックもないのに短期売買に手を出してしまったこと)

商品・証券CFDでも大きく損失をだしたこと(当然これも損益通算外)

ダイヤ通商を損切りしなかったこと

あ、失敗は4つでしたね(※数をまともに数えられなくなっています)。どれもこれも、特に長期的な視点もなく、大丈夫っしょ・・・的なノリで適当にやっていたものが多かったかもしれません。

仮想通貨投資がそれでうまくいったので、ますますその傾向が強まったところがあったかもしれません。

 

2019年・・・どうやって巻き返す!?

2019年もすでに3カ月が過ぎ去ろうとしています。日米の株価はここにきてまたも下落の兆しを見せていますし、仮想通貨もなかなか値が戻らない状況が続いています。

非常に厳しい状況ではありますが、何とか本年も資産の維持・拡大を図りたいと思います。

具体的な施策として

・ダイヤ通商株のできるだけ高い価格での売却

・IPO銘柄へのごく短期的投資と長期投資の組み合わせ

・インデックスファンドの積立

・次期バブルを見越した仮想通貨への投資

などを組み合わせてどうにかこうにかやってまいりたいと思います。

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