止めろSECの暴走 (2022/09/11 極私的クリプトニュース)

アメリカの同時多発テロからもう21年が経つんですね。当時は中学生だったので、塾帰りにテレビをつけたらとんでもないことになっていたという記憶があります。国防総省もやられていたので、結構まじで世界大戦になって大変なことになると思っていました。まあクリプト界隈は若い人が多いので、同時多発テロの話をしてももう通じない人も多いんだろうなぁ。

クリプト市況は若干息切れ気味。明日月曜日の動き次第ですかね。

2022/09/11 16:30 時点でのビットコイン価格は、1BTC=310万円前後での推移となっています。一昨日から約20万円の上昇となっています。

また、クリプト全体の時価総額は:¥156,184,879,593,501で、過去24時間で-0.4%となっています。

ビットコイン含めた気になるコイン・トークンの値動き一覧です。

推していた$WOMが大きく値を下げてしまっています。

昨日時点の値動きです。

ビットコインドミナンスの状況は?

仮想通貨界全体の雰囲気がわかるビットコインドミナンスの推移ですが、イーサリアムドミナンスが若干上昇しています。


2022/09/11 16:30時点でのビットコインドミナンスは37.5%、イーサリアムドミナンスは19.3%となっています。

昨日のビットコインドミナンスです。

今日のスポットライト!

今日のスポットライト!時価総額300位までの銘柄からベスト・ワーストとも上位15通貨・銘柄まで表示します。$KUJIは上昇しています。

昨日のスポットライトです。

クリプト気になるニュース

責任ある金融革新法(RFIA)が投資家やブローカーに与える影響とは(Coinpost)

これは一部の議員さんが作った法案ということなんですが、思いのほかしっかりした中身だなあと思います。日本にそこまでしっかりした法案を作り込める人がいるでしょうか(いやいない)。

現状暗号資産といわれるものを、商品先物取引委員会が規制するものと、証券取引委員会が規制するものにしっかり分けて議論しましょうよというのは分かりやすいですね。

日本だとおそらく一緒くたにされるのが関の山ですから・・・。

また、ブローカー(業者?)の定義が厳格化し、個々人の責任を軽減するなど、実態に合った法案に仕上がっていて、さすがアメリカだと思いました。

米SEC執行部「仮想通貨について法的措置を取り続ける」(Coinpost)

その一方でこの毒親的アプローチ。なんかよくわかんないけどとにかくダメっていいたいだけやんという感じがします。あなたのため、といいつつ足を引っ張る感じがもう・・・。

コメント

タイトルとURLをコピーしました