2019/12/21 極私的ビットコインメモ 「クリスマスキャロルの頃には」

回復か?ただのショートカバーか?

18~19日の急激な値動きから2日経ち、あれは何だったのか?という静かな値動き。

2019/12/21 22:00時点でのビットコイン価格は、現物が1BTC=78万円台前半、BTC-FX(Lightning)が1BTC=79万円台前後での値動きとなっています。

ビットコインドミナンスの状況は?

ドミナンスもほとんど動きなし。2019/12/21 22:00 現在のビットコインドミナンスは68.3%です。

 

ビットコイン・アルトコイン 気になるニュース

米新法案「仮想通貨法 2020」が提出 管轄の明確化を要求(Coinpost)

アメリカでついに体系的な仮想通貨の規制法案が出されました。しかも与党共和党の議員から。この法案のキモは、仮想通貨を「コモディティ」「通貨」「有価証券」の3つに大きく分類したこと。そしてこれらのカテゴリーごとに管轄の機関を分けるように要求しています。

そこだよそこ!(いだてんの嘉納治五郎風に)

みんな「仮想通貨」といっしょくたにしがちですが、ICOトークンやビットコインをおんなじに考えるのは無理があるなというのは結構前から言われてたので、ついにそのあたりの感覚に規制側が追いついたな!と思います。

日本マジで何やってんの!?

 

経済不安のアルゼンチン、BTC出来高が再び過去最高値を更新(Coinpost)

以前から経済不安が叫ばれるアルゼンチンで、ビットコインの出来高が過去最高になっているということです。とはいえ、週当たりの出来高は4000万円(1BTC=80万円としたら50BTC程度?)とまだまだ小規模です。

アルゼンチンでは経済が混乱して、自国通貨への信認が揺らいでいる(というか昔から何度もデフォルトしている)ので、ビットコインというものへの理解は早いかもしれません。

日本マジで何やってんの?

アメリカのように新しいものを受け入れる国や、アルゼンチンのように自国通貨を信頼できない国、そしてフランスのように歴史的に国民の独立性が強い国ではビットコインが理解されやすい土壌があるといえますが、日本はいったい・・・?

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