平成~令和の10連休の長期休暇で読みたい投資本5冊!

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待ちに待った10連休!

ついに来週末から10連休ですよ!10連休!

国内旅行?海外旅行?そこまでいかなくても近場でピクニック行ったり、友達と一緒に遊んだり・・・楽しみですよね~。

甘いんだよ!(情緒不安定)

そんなことしてるからいつまで経っても儲からねぇんだよ!本読め本!

というわけで、10連休に限らず長期休暇で時間が空いた時にゆっくり読みたい投資本5冊ご紹介したいと思います。

 

①お宝株はすぐそこに!?「ピーター・リンチの株で勝つ」

まず一冊目のおすすめ本は、世界的に有名なファンドマネージャーピーター・リンチが、今から30年ほど前に書いた「ピーター・リンチの株で勝つ」

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この本は、大化け株をいかに早く自分の生活や仕事で得た知識から見つけるか?ということや、すべての株を成長速度と、業績や財務状況などにより大きく6種類に分類。それぞれどのように買い、売ればいいかをわかりやすく教えてくれます。

この本を読むと、海外の大口機関投資家でなくとも、素早く立ち回りさえすれば個人でも「株で勝つ」チャンスが必ずあるんだという思わせてくれます。(読んだだけで投資に成功した気になるのはNG)

 

②米国株のエキスパートから成長株の探し方を学ぶ「MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法」

次は、twitterでフォロワーとじゃれあいつつ喧嘩してるでおなじみの広瀬隆雄氏の「MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法」です。

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広瀬氏は投資スタイルでいえば「グロース(成長)株投資」で、PERなどの各種指標を用いるウォーレン・バフェットに代表される「バリュー株投資」とは全く別の流派になります。

グロース株投資ではとにかく決算(営業CFとEPS)の数字を重要視し、株価が思うように上がらなければ即損切り!という非常にドライな行動が求められます。「今回はダメだったけど、次の決算はきっと・・・」といいながら塩漬けするのは絶対禁物という訳です。

 

③毒舌投資家にイラっときつつも頭が下がる「バカでも稼げる 「米国株」高配当投資」

3冊目は、こちらもtwitter上で「クソダサい投資家」と日々バトっているバフェット太郎さんの「バカでも稼げる 「米国株」高配当投資」です。

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こちらは先ほどの広瀬氏とは真逆、名前にもある通りバフェット直系ともいうべき著者により「バリュー(高配当)株」投資について詳しく書かれている本です。

↑で紹介した広瀬さんの本と2冊組み合わせて読みつつ、ご自分にあったスタイルを見つけると面白いかもしれません。

 

④四季報の読み方、楽しみ方がわかる「会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方」

四冊目は当社ブログのメインコンテンツ「四季報全部読む!」を始めるきっかけとなった渡部清二氏の「会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方」です。

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渡部氏は20年以上にわたって四季報を発売直後に読破し続け、四季報のコメントから変化の予兆を見抜き、テンバガーを何度も見つけているというすごい人。

この本には、ともすれば数字と文字の羅列にしか見えない四季報を、宝の眠る山へと変える方法が詰まっています。またそれだけではなく、思わずクスっとなってしまう面白四季報コメントにもスポットを当てています。

1冊2,000円の四季報で3カ月間楽しめるようになりたければ、この本を読むとよいでしょう(笑)。

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⑤新高値に売りなし!ナンピン禁止!「伝説のファンドマネージャーが教える 株の公式」

最後は、徹底した順張りの投資法を説く、林 則之さんの「伝説のファンドマネージャーが教える 株の公式」です。

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この本ではほとんど難しい用語は出てきません。とにかく手法、ルールを単純化して、取引の回数を減らしています。キーワードは「新高値」昨年来の高値を上抜けた銘柄に絞って買っていくのです。また、とにかく負け組銘柄は切り捨て、無視することに徹底しています。即ちナンピン塩漬けの禁止です。この辺りは広瀬さんと似ている気もします。

難しいテクニカル分析にうんざりした方におすすめです。

 

終わりに

今回は結構具体的な手法とかやり方が書いてある本を選びました。

ウォール街のランダムウォーカーもいいなと思いましたが、あの本は数百ページかけて「アクティブ運用はインデックス運用に基本的に勝てない」ということを言っているだけの本なので、その結論さえ知ってれば特に読む必要ないかな~みたいな(笑)。

これだけ本読んでれば、むしろ10日間忙しいぐらいじゃないでしょうか。連休入ってからは配送が遅くなっちゃうので、紙媒体で買うなら今のうちに買わないと遅れちゃいますよ!

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