150万円目前から120万円割れ!ビットコインが大暴落・・・懐かしい

これだよこれ!暴落におののく者を振り落とす値動き

一昨日までの急騰から一転・・・昨日はほぼ下落一途の動きとなりました。そして気が付けばきょう未明には一時120万円を切る水準にまで下落。今日一日はやや戻る動きを見せましたが、それでも26日につけた最高値には及ばない、130万円前後での動きが続いてます。

「逆神」も撤退

こうしたビットコインの荒っぽい値動きには、2017~18年以降のバブルとその崩壊を経験した歴戦の有志達には慣れっこ・・・かと思いきや、ついていけなかった人もいるようで。

2017年の中盤に仮想通貨を散々煽ったあげく、バブル崩壊とともにしれーっと撤退したイケダハヤト氏も、仮想通貨に再参入した矢先のこの下落にすっかり意気消沈、再びの撤退となってしまいました。

イケダハヤト氏がビットコインについてtweetするたびに、価格が下落することから、twitter上では「逆神」と呼ばれ、半ば忌み嫌われているわけですが、今回も残念ながら同様の結果になりました。

 

アルトコインは連れ安のみ

今回のビットコイン価格回復の恩恵をほとんど受けられなかったのが、大多数のアルトコイン。さらに、上昇局面ではほとんど反応しないのに、下落局面だけは素直に連れ安するという、投資家にとっては怒り心頭な動きになっています。

例えばXEM。先日の記事では、「いい動きだったのでエントリーしてみようかな~」などと書いていましたが、その直後に天井となり、それ以降は下げ一途・・・。今はやや回復しましたが、それでも10%近く損してしまいました。


また、ビットコインイーサリアムに次ぐ第3位の時価総額を誇るXRPも、大きく下げてしまっています。わかりやすくするために、ビットコインとの取引チャートを掲載します。

日本円ではヨコヨコ~やや下落なのですが、ビットコイン建ての価格ではずるずると下がり続ける一方で、上がりそうな期待があまり持てません。

以前、GMOコインがアンケート調査を行ったところ、リップルについては、「投資経験の浅いor全くない」人が多く保有して、そのまま塩漬けになっているという結果になりました。

つまり、目の肥えた投資家(≒金持ち)は、ほとんどリップルに注目していないという事になります。構造的に、リップルには資金が入り込みにくいのです。

 

こんな時はビットコイン+モナコイン+知られていない新興コイン

こうした場合、中途半端なアルトコイン投資は止めて、最もメジャーなビットコイン、板が薄く価格の上がりやすいモナコイン、そして技術的に他のコインとの差異が大きく、かつバブル未経験のコイン($BEAM$GRINなど)に資産を集中させるほかありません。

他にはイーサリアム、ビットコインキャッシュぐらいですかね・・・。

まだ日本人が大好きなアルトコインの復活は遠そうですね。

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