今月初の即金規制銘柄!4440 ヴィッツは初値6100円!初日はストップ高

今年は識学、リックソフトなど、上場当日に買いが殺到して初値が付かなかった即金規制銘柄エントリーして、翌日初値で即売る戦略を実施しているのですが、絶好の買い場だった先月末のエードットをすっかり忘れて(年度末の混乱もあり)しまい、絶賛へこみ中です。

さて、昨日4/8に今月2社目のIPO銘柄である4440 ヴィッツの上場がありました。1997年創業の組込型ソフトウェアエンジニアリングの企業です。成長可能性に関する資料はこちら

同社は公開価格2,650円に対して、4/8後場終了時点で初値がつかず、6,100円で買い気配となりました。公開価格の2.3倍となります。

2019年ここまでの即金規制銘柄の動き

今年2月の識学を皮切りに、ここまで6社が即金規制の対象となってきました。

こうしてみると、識学、リックソフトなどは初値で買って、翌日の始値で売る戦略が有効に機能しているように見えます。

一方で、サーバーワークス、Welbyなど2万円近いところまで初値が挙がってしまった銘柄は、あまり伸びないように思えます。

今回のヴィッツは6,100円買い気配ですから、そこまでの値がさ株でなく、過去の事例と比較して大きく伸びる可能性があります。

 

4/9初日からストップ高!

さて、初値が付かないまま迎えた今日9日の取引。即金規制(=現金取引のみ可、成行不可で指値のみ)で資金の流入が限定的な中、初値は前日の買い気配と同じ6,100円。そこから前場終了までにストップ高7,100円でほぼ張り付き状態となりました。

また、PTS(時間外取引)では7,330円まで上昇しており、買いの勢いはまだ失われていないようです。明日以降は即金規制が解かれ、さらに資金が流入することになります。もちろん、IPO当選組、ベンチャーキャピタルなど大株主の売り圧があるので、明日の値動きは全く不透明ではありますが、比較的安心して明日を迎えられそうです・・・。

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