裏日本ホードリングスインデックス投資運用結果 2019年1月度

一日遅れた(笑)というわけで、数年前から続けているインデックス運用の、先月の運用結果です。リバランスするするといっておきつつ、まったくやれておりません。「節分天井、彼岸底」の言葉もありますし、来週にもリバランスしますかね・・・。

過去の運用実績 2018年 9月 10月 11月 12月

市場全体の動きとしては、予算案不成立による米政府機関の閉鎖が約1カ月にわたって続いたことにより、上げたり下げたりの非常に不安定な値動きとなりました。

今回から、日米の株価チャートを参考に掲載することにします。まずはアメリカ、ダウ30種の値動きから。

じわじわと一カ月かけて上昇したという感じ。来月以降はどうなるでしょうか・・・?

続いて、日経平均の値動きです。

こちらもほぼ同じ。入れ替わっても気づかない双子コーデ感。

運用ルール

我が社では4年前から以下の方針でやっています。正直リートや債券の運用は止めたいな(債券についてはキャッシュポジション持ったままとほぼ変わらないため)と考えています。

○マネックス証券

月5万円を3つの投信に振り分けて積立

  1. ニッセイ外国株式インデックスファンド⇒3万円/月
  2. ニッセイ日経225インデックスファンド⇒1万円/月
  3. ニッセイ外国債券インデックスファンド⇒1万円/月

(2014年夏から4年以上継続)

○楽天証券

月10万円を6つの投信に振り分けて積立

  1. 楽天・全米株式インデックス・ファンド ⇒5万円/月
  2. 三井住友・日本株インデックスファンド ⇒2万円/月
  3. 楽天・新興国株式インデックス・ファンド⇒1万円/月
  4. たわらノーロード 先進国債券 ⇒1万円/月
  5. たわらノーロード 先進国リート⇒0.5万円/月
  6. たわらノーロード 国内リート ⇒0.5万円/月

(2018年2月から継続)

 

果たして先月の結果は・・・?

先月終了時点の(正確には2/1終了時点での)各ファンドの運用結果です。

今月は地合いが回復したこともあり、含み益が20万円増えています。しかし記事の暴騰にも書いた通りで、節分天井、彼岸底の格言通り、そろそろ株式インデックスを少しだけ処分する時が来たのかなと思っています・・・。

来月もさらに安定した運用ができますように!

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