うねり取り、新高値、アノマリー・・・いろいろな手法を試し中!

投資は実践と反省の繰り返し

ひとたび検索すれば、テクニカル、ファンダメンタルの別を問わず、いろいろな投資手法が巷にあふれています。チャートにラインを引いたり、指標を使ってみたり、四季報とにらめっこしてみたり・・・。

その中でも比較的単純で取り組みやすい手法をいくつ試しています。

うねり取り

うねり取りというのは、規則的な動きをする銘柄を、高値で売り、安値で買うことを繰り返して収益を得る手法です。かつてパイオニア株のみでこのうねり取りを行い、数十年かけて5億円を手にしたという男性がいました。


↑その男性の著書。5億円の財産を築くまでの道のりは、壮絶の一言!まさに「命がけ」。

規則的な動きを続ける・・・ということですから、株が上昇し続ける急成長株や、下落し続ける不調な銘柄は排除されますし、空売りをおこなうわけですから「貸借銘柄」である必要があります。

一言でいえば、「つまらないほど安定した大型株」でしかできない手法です。

この方法に詳しい個人投資家の相場師朗(あいばしろう)氏によれば、以下の条件に当てはまる株がよいそうです。

JPX400日経225の両方に選定されている銘柄
②一日の出来高が安定的に100万株以上ある銘柄
⇒①②については、資金が安定的に入ってきて、仕手筋が相場を操縦できない規模の株という事になります。
③貸借銘柄であること(前述のとおり、空売りしたいので)
④株価が高すぎない(500円~1500円程度)こと(株価が高いと、値幅がとりにくい)

①~④まではきっちりとスクリーニングできるわけですが、最後の条件が一番厳しい。

⑤規則的な値動きがあり、売買しやすいと感じた銘柄
⇒もう感性の問題(笑)。チャートを見るしかありません・・・。

そんな中で私が選んだのが、8002 丸紅です。およそ2~3カ月ぐらいのサイクルで上下を繰り返しており、特に急上昇の材料も、急落の材料もみあたらない、安定した株です。

今のところは買いから入ってやや含み益が出ていますが、75日の移動平均線を抜けてくれるかどうかが当面のポイントですかね。

 

東電アノマリー投資

これは私がよく参考にしている個人投資家兼ブロガーの「タカニキ」様のこの記事を参考にした手法です。

毎年年末に東京電力株を空売りすると、毎年3月11日までは下げ続けるというアノマリーに従った手法です。さっそく1/16から空売りをしてみました。

建単価711円でしたが、1/20以降どんどん株価は上がっていき、やらかしたかと思いましたが、このニュースのおかげで、原子力関連銘柄が不安視され大きく売られたことで、今日(1/31)ようやく利益が出始めました。

 

新高値ブレイク投資(雑)

最後は新高値ブレイク投資。こちらは昨日段階で、昨年来高値を付けた企業のうち、タカギセイコーと東電アニメーションを買ってみたのですが、ダメでした(笑)。明日の寄り付きで即売りまーす。

 

おわりに

いろいろと試行錯誤をするのは、投資に限らずなんでも楽しいものですが、できるだけリスクは小さく、退場しないようにしていきましょう。一日数千円でも市場からふんだくれれば御の字ですよ!

それでは(嫁に早く寝ろと怒られました(笑))

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