肉なんて必要ねえんだよ (2025/11/29の裏日本紀)

今日あったこと

今日11月29日ってことで、いい肉食おうかと思ったけど、思いのほか金ねえから肉食べませんでした。


ChatGPT5に聞いた、今日の注目ニュース


① 日本の「政治・金融・経済」ニュース(直近1~2日・3本)

1. 連合、2026年春闘で「5%以上賃上げ」を要求へ
・25年度に続き、26年春闘も賃上げ率「5%以上」を掲げる方針。中小企業への波及も重視。Nippon
・高市政権の「積極財政」「減税」路線と合わせて、賃上げと物価のバランスが今後のテーマに。

2. ガソリン税の暫定税率廃止法案が国会を通過
・ガソリン税に上乗せされてきた暫定税率(いわゆる「ガソリン値下げ」につながる部分)を廃止する法案が28日に可決・成立。毎日新聞
・家計支援としてはプラスだが、財源確保や道路財源の扱いなど中長期の財政運営が課題。

3. 東京都区部のコアCPI、10月は前年比+2.8%
・28日発表の東京都区部コアCPI(生鮮食品除く)は前年比+2.8%と、市場予想とほぼ一致。エネルギー価格の下落で伸びはやや鈍化。Reuters Japan
・日銀が来月以降の利上げタイミングをどう判断するか、為替・株式市場が注視している。


② 量子コンピュータ関連ニュース(直近1~2日・3本)

1. サウジ・アラムコとPasqal、中東初の産業用量子コンピュータ建設へ
・サウジの国営石油会社アラムコが仏スタートアップPasqalと提携し、中東初の産業用途向け量子コンピュータを建設する計画を発表。共同通信社
・エネルギー最適化や新素材設計など、資源国ならではの用途でQC活用を狙う動き。

2. IBM系の最新量子プロセッサ、性能を約30%向上
・日本の技術系メディアが、量子優位性の達成に向けて性能を約30%高めた新プロセッサと実験成果を報道。ゲート誤りの低減やスケーリング手法がポイント。MONOist
・「何でも解ける万能マシン」にはまだ距離があるものの、実用的な組合せ最適化や化学計算への応用が少しずつ現実味を帯びてきている。

3. 「奇跡の物質」の量子状態を58量子ビットで再現
・海外研究チームが、いわゆる「ミラクルマテリアル」に関連する特殊な量子状態を、58量子ビットの量子コンピュータ上で再現したと報道。ScienceDaily
・量子シミュレーション分野の成果で、将来的な高温超伝導や新素材開発に向けた「量子コンピュータでしか見えない世界」を広げる一歩とされる。


③ いま総選挙をしたら?主要政党のざっくり議席予測

前提にした情報

  • 2024年衆院選の結果
    自民191、立憲148、維新38、国民28、公明24、れいわ9、共産8、参政3、日本保守3、その他13(計465)。ウィキペディア
  • 現在の政権構造
    高市内閣のもと、自民+日本維新の会の「自維連立政権」(維新は閣外協力)。衆院では両党合計で約230議席とされる。ウィキペディア
  • 世論調査(時事通信ベース+他社)
    高市内閣の発足直後の世論調査で内閣支持率は60%台前半と高水準(時事通信11月調査)。Nippon
    他社調査を含めても「自民が第1党、立憲・維新が続く」構図で、政権交代をうかがうほどの反自民の大波は現時点では見えにくい。ウィキペディア+1
  • 直近のニュースの影響のざっくり評価
    • ガソリン税暫定税率廃止などの「減税・家計支援」は与党側にやや追い風。毎日新聞+1
    • 連合の5%賃上げ要求は、本来は野党寄りの労組基盤を持つが、「物価高と賃上げ」が並んで報じられることで、政権側の「賃上げと減税」パッケージにも一定のプラス。Nippon
    • 政治資金問題や公明との決裂など、構造的なマイナス要因も残るものの、「就任直後バフ」がまだ効いているタイミング。

議席配分の試算(中心値ベースの“ざっくり予想”)

※あくまで「世論調査(時事通信を含む)+直近のニュース+前回選挙結果」からのラフな机上試算です。
小選挙区の候補者調整や地域要因は一切織り込めていないので、誤差±10~20議席程度は普通にありえます。

政党予想議席(中心値)2024衆院選からの増減コメント(ごく簡単に)
自民党220+29高市内閣の高支持率と減税・積極財政で「191よりは回復」だが、政治資金問題の尾を引き単独250超までは届かない想定。
立憲民主党125−23最大野党としての地位は維持するが、「反自民の受け皿」としての広がりはやや鈍化。比例でやや減らすイメージ。
日本維新の会45+7連立パートナー化で一部保守層の支持を取り込みつつも、「与党化」による批判票の減少が相殺し、緩やかな増加にとどまる。
国民民主党28±0政策協調余地の大きさから「キャスティングボート」的な位置は維持するが、ブレークするほどの追い風も限定的と想定。
公明党18−6連立離脱の影響と、維新・日本保守など他の保守・宗教色のある勢力との競合で、やや議席を削るシナリオ。ウィキペディア
れいわ新選組9±0都市部比例を中心に一定の固定票は維持。物価高への不満は追い風だが、小選挙区での大幅伸長までは織り込まない。
日本共産党8±0支持基盤は縮小傾向だが、比例で底堅く、現状維持〜微減程度とみる。
参政党4+1SNS発の支持層が一部で拡大し、小選挙区+比例で1議席程度上積みするケース。
日本保守党4+1保守層の一部の受け皿として、比例での議席増を1~2議席分だけ織り込み。
その他・無所属4−92024年に散らばった地域政党・無所属が一部既成政党に吸収される前提。

合計:465議席


全体像のまとめ

  • 自民+維新で約265議席前後と見込み、自維連立(自民主導+維新の閣外協力)で安定多数を確保するシナリオ。
  • 立憲民主党は「第1野党」としての地位は守るが、「政権交代が射程に入る」ほどには伸びない想定。
  • 公明党は連立離脱の影響でやや後退し、今後は「どこと組むか」で影響力を維持できるかが焦点。
  • れいわ・参政・日本保守などの「新しめの小党」は、全体議席の数%を握る程度まで存在感を高めつつあるが、政権構図を一変させるほどではない、というイメージです。

本日の各種経済指標

今日の各種終値はこちら。

むりくりよかった探ししろ(命令)

すきやきのふりかけっておいしいよね。前よくパンに塗って食べていました。


今日の動画

雪国の家での生活「イメージ」と「リアル」

実は北陸の断熱基準って結構緩くて、北海道東北じゃなくて、九州とかと同じ基準らしいので、うちは北海道東北寄りの基準で建てました。

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